検索結果
叢生前歯を小臼歯欠損部へ移植利用
下顎前歯矯正により抜歯される前歯を小臼歯欠損部に自家歯牙移植のドナーとして利用。 矯正後に臼歯形態に歯冠修復(移植→矯正→歯冠修復完了まで治療期間7か月)
歯周病と歯軸の傾斜による臼歯部フレアーアウト(posterior flare out)に対する連結パーシャルベニアクラウンによる咬合再建
対合する臼歯の歯軸が全体的に傾斜すると、咬み合わせの高さが潰れるように経時的に低位になります。 このような低位咬合の持続する状態は顎関節症や咀嚼筋の筋筋膜痛の要因となります。 以下の症例は矯正により臼歯の歯軸を垂直方向に戻し、単独歯...
かみ合わせの安定のため前歯内側面をメタルにする
対合前歯の摩耗を防止する上顎前歯(犬歯)のメタルによる舌面誘導面の付与
ピンレッジ利用のブリッジ:”Pinledge”
矯正処置に続く位置固定のためのパーシャルベニア金属冠による修復(1990年代のケース:25年使用)先天欠損の側切歯はメタルセラミックのダミーとして、中切歯と矯正移動させた犬歯を利用したピンレッジに金蝋にて精密にロウ付け。 ピンホールに合着...
前歯臼歯の歯周補綴治療
歯周病進行ぶいに歯周治療をおこなうと、歯肉が引き締まり術前より歯根の露出が増える傾向がある。 歯冠修復治療が行われない場合は、隣接歯間の隙間が大きくなるため治療効果の実感が得にくいこともある。 また生活歯の修復の場合は歯冠修復物のカバ...
上顎4前歯の小矯正を含めた再建修復
歯髄が生活した状態であれば根管治療の治癒不全や歯根破折の発現、象牙質の黒変等の色調の変化が回避され、結果として修復物の耐用年数が数十年に及ぶことが稀でない。 不用意な抜歯を避け審美的な要求も達成しつつ歯髄の保存を図るには、短期間でも修...
上顎6前歯の小矯正を含めた再建修復
前歯多数歯の再建において植立方向や位置に問題を呈する歯牙が混在するばあい、長期的安定や審美性回復のため生活歯髄を残すことや歯冠長の不揃いを回避するための部分矯正や歯周組織への治療が不可欠となるが、妥協点を含めどこまで追求するかで治療時...
上顎3歯ジルコニア冠(部分矯正・インプラント)
舌側転移した健全側切歯を部分矯正で生活歯のまま前方に移動させ、保存不能の側切歯はインプラントに置き換え再建修復。 右側犬歯は自然な形体に近づけジルコニア冠にて修復。 画像はスマホならタップして二本指で広げれば(ピンチアウト)拡大します!
下顎6前歯ジルコニア冠( 圧下矯正+歯周治療 )
上顎前歯がセラミック修復の場合に長期的に対合する下顎前歯の歯冠を摩耗させ歯冠形体が小さくなったり、隣接歯との隙間が大きくなるケースが頻繁に認められる。 以下は下顎前歯に圧下矯正(intrusion)と歯肉・歯槽骨の整形(crown lengthening)も加え...