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咬合高径を回復後に磨耗した上顎6前歯を修復
臼歯の欠損が増えた状態で就寝時の噛みしめ癖もあると、前歯・小臼歯部の顕著な磨耗(咬耗)が生じるケースが見うけられるが、以下は咬合高径を暫間的な修復や充填材料(コンポジットレジン)を既存歯の咬合面に添加しながら、前歯修復をおこない、同時...
上顎前歯小臼歯部位のインプラントブリッジをふくむ修復 (20年経過)
既存の前歯ブリッジを支える一方の歯が破折により失われたため、以前よりの欠損部と歯根破折部にインプラントを埋入して修復したもの。周辺歯も再修復することにより治癒・治療期間は隣接左右2歯ずつを利用した仮の歯(ブリッジ形状)を装着し日常生活に...
インプラント修復における口元の審美性の追求
前歯部を含めた広範囲の歯牙歯周組織の欠損修復において、上下前歯の被蓋関係や口唇から露出する歯列の左右対称性を含めた口元の自然観の再建は、インプラントフィクスチャーの埋入位置や配列・本数の検討に始まり、最終段階での上部構造製作前の数度に...
前歯・臼歯をブロックごとに製作し連結固定するインプラント修復
広範囲の歯牙欠損部をインプラントによる固定性の修復にする場合、修復範囲すべてを同一時に製作し装着されることは理想的であるが、(侵襲的な治療の間隔を年単位に分けたり経済的な制約により)義歯を併用しながら逐次上部構造を固定性修復に移行して...
若い世代のインプラント修復おける審美性の追求
若い世代で外傷により失われた中切歯1本の修復治療は隣接健全歯が透明感や明るい色調を呈するため、中高年の修復より難易度が高い傾向となる。 前歯のインプラントの上部構造も裏側からのスクリュー固定がメンテナンス含め理想ではあるが、修復物内に...
上顎前方欠損歯列に対するインプラント修復に歯肉色セラミックを利用
インプラント修復に際し欠損部の吸収状態によっては立ち上がりのバラツキから上部構造の歯冠の長さに不揃いが起こる場合が多いが、以下は侵襲的な軟組織の移植治療等をおこなわずにアバットメントや上部構造物に歯肉色セラミックを溶着して自然感を付与。
下顎無歯顎修復に部分義歯装着を想定したインプラントの上部構造
後方臼歯部位に着脱式義歯利用を前提とした、前方歯列のインプラント上部構造の設計。 義歯着脱に際し上部構造に脱離・ゆるみが起こらないようにスクリュー固定とするが、下顎前歯のフィクスチャー埋入方向の制限から、前歯表面の審美性を阻害しないよ...
上顎中切歯へのインプラントを利用した単独修復
歯根ハセツによる炎症から歯槽骨の顕著な吸収があり、歯肉ラインを周辺歯に合わせるように歯周組織も結合織移植もふくめ改善後に修復物を製作。 下は7年後に隣在歯の冠破損による再修復時に認められる健全なインプラント周囲組織。 7年後隣在歯の歯冠を...
上顎中切歯へのアングル・ドライバーを利用したインプラント スクリュー固定
インプラントフィクスチャーへの上部構造の固定方法はスクリュー固定が基本であるが、顎骨の吸収によってはわずかに審美性を害する方向にネジ穴を設けるか、複雑なサイドスクリューを併用したり、骨造成までも考慮する必要もある。 以下のStraumann社のア...
インプラント臼歯部位のアングル・ドライバーを利用した咬合面スクリュー固定
インプラントフィクスチャーへの上部構造の固定方法はスクリュー固定が基本であるが、顎骨の吸収によってはわずかに審美性を害する方向にネジ穴を設けるか、複雑なサイドスクリューを併用したり、骨造成までも考慮する必要もある。 以下のStraumann社のア...