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根管治療後の治癒不全犬歯を意図的再植により外科的治療

2025 6/11
2024年2月13日2025年6月11日

上顎犬歯は人間の歯で一番長く根尖は眼窩のすぐ下付近にあるため、根管充填材が緊密に加圧充填されにくく、感染根管で嚢胞形成があっても、先端が歯槽骨から突出してる状態(開窓:fenestration)の場合はX線写真に透過像が写らない。 また外科的な歯根尖切除術も困難である。
以下の例は対合歯が触れない状態で矯正装置を使用し挺出力をかけ、歯根・歯根膜を傷つけないよう歯槽窩から歯根を緩めてから抜去、根尖部を直視下で封鎖して再度歯槽窩に戻し、歯根膜の再付着を待って(約2ヶ月)通法の修復治療を完了。  2025年現在まで問題なく9年経過。

根管治療治癒不全の犬歯を挺出矯正
挺出後抜歯と根尖封鎖と再植
意図的再植治癒後の犬歯のジルコニア冠修復
ジルコニア冠
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  • 半埋伏の転移歯を欠損部位に移植利用したブリッジ修復
  • 前歯矯正が必要な上あご中切歯の再修復

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