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典型的な意図的再植例

2025 8/18
2025年8月1日2025年8月18日

 難治性で通常の歯の内部からの根管治療では根の先の患部への到達が不能であったり、厚い骨に覆われ根の先の歯肉や歯槽骨を開窓しての外科的な治療が困難な根管(上下第二大臼歯、上顎第一大臼歯口蓋根等)や、根の先が副鼻腔(上顎洞)に交通するような上顎臼歯の根管は、歯内療法専門医でも確実な治癒を得るのは困難である。 そのような場合に問題のある歯を一度抜歯してから病変部をきれいに掻爬し、歯根の開口部や穿孔部を緊密に閉鎖してもとに戻すと、速やかに断裂した歯根膜が再生し歯の機能を取り戻すことができます。 確定的診断となる微細な歯根ハセツの確認となる。
*以下のように根尖が副鼻腔に抜け根管と交通している場合は根尖部への外科的なアプローチが無理なうえ、薬液が鼻腔に逸出することもあり通法の内部から感染根管治療も奏功しにくい。下は矯正装置を使用し挺出力をかけ、歯根・歯根膜を傷つけないよう歯槽窩から歯根を緩めてから根尖部を封鎖し再植をおこなう。 歯根膜が断裂状態の初期には歯根が歯槽窩から口腔内に脱落しないように緊密に縫合したりワイヤー固定等が必要である。 治療経過17年。 

意図的再植前の挺出矯正
意図的再植17年の経過X線画像
陶材焼付け金属冠
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