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典型的な意図的再植例
難治性で通常の歯の内部からの根管治療では根の先の患部への到達が不能であったり、厚い骨に覆われ根の先の歯肉や歯槽骨を開窓しての外科的な治療が困難な根管(上下第二大臼歯、上顎第一大臼歯口蓋根等)や、根の先が副鼻腔(上顎洞)に交通するような... -
意図的再植後に前歯ブリッジ支台歯としての利用
根尖病変をともなう歯肉腫脹より根管治療をするも明確な治癒が得られない失活歯を、根管のハセツも疑い矯正的な梃出(extrusion)おこなった後に抜去して、歯根の損傷の精査と根尖孔の封鎖後再植、前歯ブリッジの一方の支えとして築造処置(根部の歯質の... -
根管内の腐食が進んだ両側犬歯を高位置に再植してからの6前歯修復
治療が中断してウ蝕の進んだ根管やセメント溶出で脱落した根管維持の築造体の周囲根管は、そのままでは歯質が菲薄化し脆弱なため歯根破折や築造体の脱落等で長期の保存は困難である。 犬歯のように歯根の長さが十分なら歯槽骨内からより高い位置に根を... -
歯根ハセツ中切歯の抜歯再植による再修復
失活歯の修復治療はどんなに精密な修復であろうと、歯根の脆弱化からおこる破折のような不可抗力な事態には無力である。 歯根破折を抑制するといわれるグラスファイバーと樹脂材料(歯科用レジン)を利用したファイバーポストは適用条件が比較的象牙質... -
根管治療後の治癒不全犬歯を意図的再植により外科的治療
上顎犬歯は人間の歯で一番長く根尖は眼窩のすぐ下付近にあるため、根管充填材が緊密に加圧充填されにくく、感染根管で嚢胞形成があっても、先端が歯槽骨から突出してる状態(開窓:fenestration)の場合はX線写真に透過像が写らない。 また外科的な歯根尖... -
歯根ハセツ歯の再植利用:上あご左側犬歯
犬歯の歯根前面上部のハセツに対応して、歯根を抜歯後に前後を逆向きに浮かし気味に再植して、所定の治癒期間後築造処置と修復治療を完了(再植後約4か月)。 -
歯根ハセツ歯の再植利用:上あご右側犬歯
犬歯の歯根前面上部のハセツに対応して、歯根を抜歯後に前後を逆向きに浮かし気味に再植して、所定の治癒期間後築造処置と修復治療を完了(再植後約4か月)。
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