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小径の移植智歯を対側小臼歯部にそのまま利用
10年以上接着保存されたハセツ小臼歯の歯根が再破折したことにより、対合上顎の小ぶりの智歯をドナーとして小臼歯部に移植した例。 歯冠サイズも抜歯部小臼歯大であったため、歯冠修復の必要なく根管治療後コンポジットレジンで形態修正しそのまま利用。
失活智歯を保存不能の前方第二大臼歯部に移植利用したブリッジ修復
第一大臼歯欠損による第二小臼歯と第二大臼歯を使ったブリッジ修復において、第二大臼歯が歯根破折等で喪失した場合にはたとえ智歯が存在しても大臼歯2歯欠損のブリッジ修復には構造的に無理がある。 以下は失活歯であるものの前方第二大臼歯部に自家...
叢生小臼歯を保存不能の大臼歯部に移植利用
乳臼歯の後継永久歯(小臼歯)との交換が遅れると、第一大臼歯(6歳臼歯)の前方(近心)移動によって第二小臼歯の萌出位置にずれを生じることがあるが、機能的には対合歯と篏合せずに、隣接臼歯と叢生状態をつくるとカリエス罹患性も高まることから、...
半埋伏の転移歯を欠損部位に移植利用したブリッジ修復
少ない残存歯において、位置的に利用できない歯牙を移植歯として欠損部に利用したブリッジ修復とインプラント修復を併用した(大臼歯を除く)いわゆる短縮歯列弓としての再建。
上顎中切歯抜歯と同時に下顎小臼歯を移植利用
歯根ハセツで抜去する上顎中切歯に下顎転移歯を移植利用。 修復物は硬質レジン前装金属冠から10年後にジルコニアセラミック冠に変更。
後方智歯(親知らず)を移植利用したブリッジの再建修復(30年経過)
第一大臼歯欠損による臼歯ブリッジ修復を維持する一方の大臼歯が保存不能により、後方智歯を前方第二大臼歯部に移植することによりブリッジを再建して30年経過した症例。 移植歯は単独修復以外にも応用は可能である。
叢生前歯を小臼歯欠損部へ移植利用
下顎前歯矯正により抜歯される前歯を小臼歯欠損部に自家歯牙移植のドナーとして利用。 矯正後に臼歯形態に歯冠修復(移植→矯正→歯冠修復完了まで治療期間7か月)
水平智歯(親知らず)を欠損大臼歯に移植
水平に埋伏した下顎智歯をドナーとして利用するには、歯根の肥大や副根の分枝等の形状、埋伏の深さ等により適応の可否が判断されるが、何よりも術者の外科的手技や麻酔法が洗練されていることがポイントとなろう。 抜去時に智歯歯根のダメージが大きかっ...
智歯(親知らずを)欠損大臼歯部に移植
右側第一大臼歯喪失後、時間をおいて左側智歯を同部に自家歯牙移植(1995年)後約30年経過の症例
欠損部に叢生歯を移植利用した単独修復
叢生が強く矯正の余裕もない下顎犬歯を上顎小臼歯欠損部へ移植し再建修復。 下顎犬歯の抜去時の歯冠破折によりアンカースクリューを歯根内に固定して、エクストル―ジョンという挺出力をかけ歯根膜腔から緩めたのちドナーとして抜去。 上顎欠損部歯肉は...
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