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歯周病進行前歯の修復治療後の経過(1996~2024)

2024 8/08
2024年5月13日2024年8月8日

 歯周病により歯根長の半分以上の歯槽骨を喪失した上顎前歯を歯周外科処置後、歯冠修復により6前歯の固定で対応した経過症例。 現在なら犬歯間の4前歯をインプラントによる修復も考えられるが、当時40代半ばの患者の希望で歯の保存を優先して再建する。 全顎的な歯周病傾向もあり将来的な欠損や動揺固定のため臼歯部との連結が必要とされる場合に備えて、あらかじめ第一小臼歯との隣接部にKey wayが設置される。 印象(型取り)時の修復部歯根全周の歯肉溝の深さは2mm以内で無出血であった。 2024年現在修復治療終了後27年経過するが、右側側切歯は付着が失われ保存不能であり歯根部分のみ抜歯予定。 

治療前のX線画像と治療後16年のX線画像
2013のX線画像と2019、2014X線画像
術前術後前方観の変化
根管治療中
模型で見る歯冠の形態
陶材焼付け金属冠
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  • 残存歯質がなくなった前歯根面への金属築造体にオペークレジンを接着( オールセラミック冠の金属色透過の回避 )
  • 変色歯6前歯の再修復治療(犬歯はラミネートベニア)

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