MENU
  • HOME
  • OUR SITE(本サイトについて)
    • プライバシーポリシー
    • SITE MAP
  • TREAT
  • CREATE
  • COLUMN
  • SEARCH
  • INSTAGRAM
明眸皓歯
  • HOME
  • OUR SITE(本サイトについて)
    • プライバシーポリシー
    • SITE MAP
  • TREAT
  • CREATE
  • COLUMN
  • SEARCH
  • INSTAGRAM
  1. HOME
  2. 症例検索
  3. キャスタブルセラミック
  4. 歯冠歯質のすくない生活中切歯へのピンCR築造による修復

歯冠歯質のすくない生活中切歯へのピンCR築造による修復

2024 8/08
2024年1月10日2024年8月8日

 前歯のCR充填にも利用可能なTMSピンのように金メッキ処理のされたスクリューピンは、修復物を維持する(歯質の不足した)形成対象歯の象牙質にネジ込み充填用コンポジットレジン(CR)と一体化すれば、歯髄を除去し根管内に築造体を設置する従来の方法に比較し、将来的な歯内療的な問題発現や歯根ハセツ、歯根象牙質の変色を回避する有効な選択肢である。 単独歯なら2〜3本のピンが必要とされるが、歯髄への穿孔を恐れて歯根表面に接近過ぎるとビスがはいるので注意が必要である。 ポケットプローブで歯根の外周と方向を確認するのが賢明である。 日本国内ではこれらのスクリューピンが用いられることは稀なようだが、歯髄保護のためには小さいながらも大きなアイテムと考えられる。

TMSピンとコンポジットレジンによる築造
築造後のジルコニア冠修復
キャスタブルセラミック
share this page!
  • URLをコピーしました!
  • 残存歯質のない生活歯へのピンCR築造による修復とデジタル印象
  • カリエス腐食の進んだ若い女性の6前歯の修復(両側犬歯ラミネートベニア)

関連記事

  • 全歯列へのインプラント修復
    2025年8月27日
  • 臼歯部すれ違い咬合をアンカースクリューにて矯正後に再建修復
    2025年8月8日
  • 歯周病治療と部分矯正後に口腔内スキャンを利用し中切歯の修復
    2025年8月7日
  • 大臼歯前方傾斜のアップライト矯正による咬合再建
    2025年8月4日
  • 典型的な意図的再植例
    2025年8月1日
  • 小径の移植智歯を対側小臼歯部にそのまま利用
    2025年6月9日
  • 残存乳前歯部(後継側切歯欠損)への部分矯正とインプラントによる修復
    2024年12月20日
  • ジルコニアセラミックスに拠る咬合再建
    2024年7月17日
カテゴリー

© Meiboukoushi 2024 All rights reserved.

記事の目次